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救い

2013.01.28.Mon.23:51
地元山口のテレビ局、KRY山口放送に取材を受ける。
発売中のEleganceイブ3月号に掲載中
葬送~母校が遺体安置所になった日~』の作画風景や打ち合わせ風景を撮ってもらいました。
31日18時15分~KRY山口放送「スクープアップ山口」内のワンコーナーで
流れるようです。


テレビ出演は2度目。
色鉛筆画を描いてた時NHK広島に取材してもらった時のVTRは
なぜか上からはっぱ隊を録画して消してしまったので
今回は気をつけよう。
しかもはっぱ隊が録りたかったわけじゃなくて
チャンネル間違えたってのが腹立つ。

集英社の謝恩会でiPADを当ててうかれて
スマホを無くした自分にも腹立つ。

とある金銭トラブルに巻き込まれて腹立つ。

iPADの使い方がわからず腹立つ。

そうなってくるとコンビニ店員の超強引な袋詰め程度で腹立つ。

取材用に実家から送ってもらった小学生時代の絵でも見て
心を落ち着かせよう。




kemusi.jpg





腹立つ。





でも今はっぱ隊聞いたら笑えたよ。




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告知

2013.01.21.Mon.22:09
26日(土)発売の月刊誌Eleganceイブで
新作の3話集中連載『葬送-母校が遺体安置所になった日-』が
始まります。
葬送

原作は『遺体  震災、津波の果てに』の石井光太さんで、僕は作画担当。

『遺体 震災、津波の果てに』に登場した歯科助手の女性を主人公とした新たな書き下ろしです。
同書は来月、君塚良一監督で『遺体 明日への十日間』として映画化。
『葬送』の原作が『遺体』というわけではないですが
同じ舞台の作品として、ルポルタージュ、映画、漫画、それぞれの良さや意義が
きっとあるのではないかと思うし、全部見て比較するのもアリかと。

初原作付き、初ノンフィクション、初女性誌という事で、
僕の過去作品を読んでくれている方はこれまでの村岡ユウの作品とどう変わるか、どこが変わらないのか、なんて比較も面白いかと。

映画と言えば、昨年同雑誌の「座右のセリフ」ってコーナーに寄稿した1P。
誰でも知ってるセリフだけど、案外実際にそのシーンを見た事がない人も多いのではないかな~。
adrian.jpg

と、若干女性誌ナイズした解説文。
本質は輝き自体にあるんだが。真っ白なジョーと同じく。

シリーズ中でも「ロッキー」1は間違いなく傑作なので見たことがない人はぜひ一度。
ボクシング映画っていうかヒューマンドラマですな。

クライマックスでロッキーのファンファーレのテーマが流れ出すタイミング、
そこにこそ意味がある。
試合結果のアナウンスはファンファーレと歓声にかき消され、抱き合う二人。
誇らしい戦士の顔のストップモーションで終了!完璧!

一方「ロッキー4」なんかは試合後のシーンに心底ガッカリ。
試合シーンで映画見てる人に伝わった情景や感情を、
ロッキーが試合後にご丁寧にマイクパフォーマンでおさらいするという、目と耳を疑いたくなる愚行(笑)。

これまた比較して見ると、

こんな風に解説なんかしなくても見れば伝わる事をブログなんかでうだうだ説明するとダサいって事を痛感させられるよ!








┌(┌^o^)┐

2013.01.14.Mon.23:02
絶賛作画中。
今年も締切はきっちり守る。

締切を無視して遊びまくって原稿を落としたり、
編集部の備品をかっぱらったりしたら
担当編集にビンタを喰らっても個人的には納得するけど

全力で描いた作品がアンケート最下位になって
担当編集にビンタ喰らったら
ぶち切れるか生きる気力を無くすかどっちかだろう。

ビンタと言えば
ほんとにしつこいけど「スピナマラダ」の二瓶先生の体罰は
最高だよ!

漫画だからな。

体罰かどうかわからないけど
自分が受けた教育的指導の中で一番嫌だったのは
柔道部の顧問に寝技でやられたノリノリのジョリジョリ。
newaza1.jpg


最後まで寝技は強くならなかったです。


明日は第4回ネーム大賞二次審査の結果発表
どれが残るか、1次審査員としても結果が気になる所。
面白い作品多数。
気持ち悪い作品もあるけどそれはそれで面白かったよ
newaza2.jpg


燃画

2013.01.07.Mon.15:20
明けまして
正月休みを取らず頑張ったおかげでいい絵が描けておめでたい。

小学生の頃学校でお年玉金額調査なるものがあって
悲しい思いをしたんだが
ある友達の雰囲気を見て自分の何倍もつらい奴もいるんだなと思った記憶が。

あの調査で優越感に浸って自慢しまくった子もいるだろうし、
悲しい気持ちになった子もいるだろうし
その様子を見て空気を読む事を覚えたり優しくなった子もいるだろうし
色んな個性が芽生えて良かったのかもな~。

北斗の拳によると悲しみを知った者こそ最強らしいしね。

子供もいないし親戚も遠いので
未だにお年玉をあげた経験はないんだが
いつかあげる瞬間がやって来たとしても

明日1月8日発売の週刊SPA!のイラストや
月末26日発売のEleganceイブ
『葬送-母校が遺体安置所になった日-』1話目の
ギャラを一円たりとも親戚の子供にやるものか!

と思ってしまう様に育った事を考えると
やはりあまりいい調査ではなかったのかもしれない。

今年は年男。
顔色が悪くならない程度に頑張って
熱い絵を描くぞ。
年賀状







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