スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告知

2013.01.21.Mon.22:09
26日(土)発売の月刊誌Eleganceイブで
新作の3話集中連載『葬送-母校が遺体安置所になった日-』が
始まります。
葬送

原作は『遺体  震災、津波の果てに』の石井光太さんで、僕は作画担当。

『遺体 震災、津波の果てに』に登場した歯科助手の女性を主人公とした新たな書き下ろしです。
同書は来月、君塚良一監督で『遺体 明日への十日間』として映画化。
『葬送』の原作が『遺体』というわけではないですが
同じ舞台の作品として、ルポルタージュ、映画、漫画、それぞれの良さや意義が
きっとあるのではないかと思うし、全部見て比較するのもアリかと。

初原作付き、初ノンフィクション、初女性誌という事で、
僕の過去作品を読んでくれている方はこれまでの村岡ユウの作品とどう変わるか、どこが変わらないのか、なんて比較も面白いかと。

映画と言えば、昨年同雑誌の「座右のセリフ」ってコーナーに寄稿した1P。
誰でも知ってるセリフだけど、案外実際にそのシーンを見た事がない人も多いのではないかな~。
adrian.jpg

と、若干女性誌ナイズした解説文。
本質は輝き自体にあるんだが。真っ白なジョーと同じく。

シリーズ中でも「ロッキー」1は間違いなく傑作なので見たことがない人はぜひ一度。
ボクシング映画っていうかヒューマンドラマですな。

クライマックスでロッキーのファンファーレのテーマが流れ出すタイミング、
そこにこそ意味がある。
試合結果のアナウンスはファンファーレと歓声にかき消され、抱き合う二人。
誇らしい戦士の顔のストップモーションで終了!完璧!

一方「ロッキー4」なんかは試合後のシーンに心底ガッカリ。
試合シーンで映画見てる人に伝わった情景や感情を、
ロッキーが試合後にご丁寧にマイクパフォーマンでおさらいするという、目と耳を疑いたくなる愚行(笑)。

これまた比較して見ると、

こんな風に解説なんかしなくても見れば伝わる事をブログなんかでうだうだ説明するとダサいって事を痛感させられるよ!








スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
« 救い | HOME | ┌(┌^o^)┐ »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。